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レイキヒーラーの日々

思いつくまま気の向くままに

オーラの接近

先の震災でもそうだったし、78年の宮城県沖地震でもそう。

どう動くべき?と回りの状況を冷静に確認する自分を感じてました。

だから、本当に驚いたときって悲鳴も出ないもの…と思ってた。

 

ところが今日、駅構内で階段を下っていて中ほどまで来たとき

2.3歩先を進む母娘連れの、その娘さんの方が突然…前にコケました‼

「ハッ」と息をのみながら「アアアッッ」と「ィヤーーーッ」が交錯したような

嘆き悲しむような悲鳴が辺りに響き渡りました。

そう、、、ただわたしの声だけが…。(大汗

 

転んだのは中高生くらいの娘さんで

まるでうちの猫とも見紛うような身体能力の高さで!

ひょいと手を付きひらりと俊敏に起き上がって何ら事なきを得ましたが、

わたしだったら最悪、手も出ず足も出ず顔面強打(だって階段の下りですよお)

良くてもズズズズズと脛で滑り落ち手足が傷だらけになったことだけは確かで。

本来なら何事もなかったように済んだところをわたしの悲鳴のせいで

かえって周りの注目を集めてしまったことを謝罪しました…。はずかしい~。

 

まあ、十代の若者と還暦のおばさんを比較して何という話ではなくて。

1メートル以内に近づくと相手のオーラ圏内に入ってしまうといわれますね。

誰よりも自分自身が一番驚いた、余りに予想外の反応は

ごく接近してた彼女のオーラと重なり合い共鳴した結果かな。

ややしばらくドキドキが止まりませんでした。。。(コジツケスギル?笑)

 

そして例えば施術しているとき、

自分と相手のオーラが一体化して☆.:*

光に包まれてるときの感覚がとても好き。